アレクサンダーテクニックについて
アレクサンダーテクニックとは、20世紀初めに豪州や英国等で活躍した舞台俳優フレデリック・マサイアス・アレクサンダー(Frederick Matthias Alexander, 1869年 - 1955年)が確立した、身体の使い方に関する理論・実践体系です。
彼はシェイクスピア作品の舞台に立つ将来有望な若手俳優としてキャリアをスタートさせましたが、舞台上で声が出なくなる不調に見舞われました。彼は医学の力を借りて俳優としての再起を図りましたが、当時の医学では解決できなかったため、 自ら身体を観察し、自分自身の力で声を取り戻す方法を発見しました。
この時の発見や実体験を基に、発声だけでなく他の心身の活動にも効果を発揮するテクニックを理論化・体系化したものが、アレクサンダーテクニックと呼ばれています。
ロンドンから演技や表現のための身体調整方法として、俳優や当時の知識人を中心に教えが広がりました。現在でも、欧米では大半の音楽学校や演劇学校で、アレクサンダーテクニックが正規の授業として取り入れられています。
日本におけるアレクサンダーテクニックについて
創始者であるアレクサンダーは、アレクサンダーテクニックを教える教師の養成にも尽力したため、現在では、国際的な指導組織として国際提携協会(ATAS)や世界各国にアレクサンダーテクニック組織が設立されています。日本国内でも、
- 専門的な水準を維持し、高める
- アレクサンダーテクニックをさらに広く普及させる
- 会員間の交流を促進
- 同テクニック研究・調査の支援
- 認可された訓練を受けていない人々による濫用と搾取を防ぐ
上記を目的とした組織として、ATAT(Association of Teachers of the Alexander Technique)や、JSTAT(Japan Solidarity of Teachers of the Alexander Technique)が存在しています。
JSTATで学んだ教師は皆、創始者であるアレクサンダーの直系の弟子筋であり、アレクサンダー自身の考えやコンセプトを受け継いでいるという想いで活動しています。
私もJSTAT公認の教師であり、JSTATの公式HPで名前を確認することができます。
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所在地
〒658-0065 神戸市東灘区御影山手5丁目14-11
広域地図 (Google Map)
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徒歩の場合
- 阪急 御影駅 から14分
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バスの場合
・阪急 六甲駅、JR 六甲道駅 から
・阪神 御影駅 から
- 神戸市バス16系統 「高羽町」下車 → 徒歩8分
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- 阪急 御影駅
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- JR 六甲道駅
- 阪神 御影駅
ご希望の方は事前にご連絡ください。
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(神戸市東灘区御影山手5丁目11-11) → 徒歩2分 - ② P.Works御影山手
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(神戸市東灘区御影山手5丁目5) → 徒歩5分
- ① P.ZONE 御影山手
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